国境を越えて、日本の未来をともに創る。

介護施設のための
特定技能人材紹介と
定着支援

インド・ミャンマーの介護人材を、有料職業紹介事業者・登録支援機関として一貫してご紹介・支援します。
採用のご相談から在留資格の手続き、入職後の定着支援までをワンストップで担います。

介護職員が利用者の手を取り、廊下を一緒に歩いている様子
紹介実績(施設)
23施設
紹介実績(人数)
51名
対応国
2か国
インド・ミャンマー

2026年10月時点。有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-318838/登録支援機関 登録番号 26登-013092

MISSION

人生を共創する

わたしたちは、異なる文化と価値観を尊重し合い、
信頼を築き、人と国がつながり、挑戦できる未来を実現します。
一人ひとりの成長が企業の成長に、企業の成長が社会の発展に、
日本とインド・ミャンマーが共に進む豊かな社会を
つくることが、私たちの使命です。

私たちの想いを見る›
インドの日本語学校で学ぶ受講生 空港での出迎え 授業中に笑顔を見せる受講生 入職先の施設で迎えられた特定技能の職員 入職先の施設に到着した職員

SERVICE

採用から定着まで、
ワンストップで支えます

人材のご紹介から在留資格の手続き、入国前の準備、入職後の定着支援まで、有料職業紹介事業者・登録支援機関として一貫して担います。介護福祉士の合格までを見据えた学習支援も行っています。

サービスを見る›

なぜ、インドとミャンマーなのか

どの国から採用するかは、その後の定着率を大きく左右します。弊社が北東インドとミャンマーに絞っている理由を、構造の面からご説明します。

主要な送り出し国は、供給が細りつつあります

ベトナム・中国は自国の経済成長にともない、送り出しが鈍化しています。加えて日本国内の同国人コミュニティが大きくなったことで、より条件の良い職場への転職が容易になりました。採用できたとしても、長期的な定着が見込みにくくなっています。

※クリックで切り替わります

なぜ、北東インドなのか

北東インドの位置。インド東端の8州で、ミャンマー・バングラデシュ・ブータン・中国と国境を接する
インド北東部の8州。ミャンマー・バングラデシュ・ブータン・中国と国境を接しています。
多言語環境で育った人材が中心です

北東インドは、ヒンディー語・英語・母語を使い分けることが日常である地域です。新しい言語の習得が速く、来日後の日本語の伸びが期待できます。また、謙虚で真面目な方が多い地域です。

転職ではなく、定着を前提に働けます

北東インドの人材は、日本国内にまだ大きな同国人コミュニティを持っていません。転職を前提としたネットワークが存在しないぶん、一つの職場で腰を据えて働く方が多くなります。定着を個人の意思任せにせず、構造で支えられる点を重視しています。

介護に向く価値観と、日本になじむ暮らし

キリスト教徒が多い地域で、誠実さや奉仕の精神を大切にする文化があります。東アジア系の顔立ちで米が主食、食事の制限もあまりなく、日本の暮らしになじみやすい人材です。

よくあるご質問

面接から入職まで、どのくらいかかりますか?

在留資格の手続きを含め、海外から招へいする場合は約5ヶ月、国内に住む方が転職する場合は約3ヶ月が目安です。書類の準備状況や審査期間によって前後します。

人材紹介だけ、または登録支援だけの依頼もできますか?

はい、ご相談いただけます。すでに契約している登録支援機関がある場合は、人材のご紹介のみでも承ります。

どの国の人材を紹介していますか?

インド(主に北東インド)とミャンマーの人材をご紹介しています。国内に住むミャンマー人材の転職と、インドからの招へいの両方に対応しています。

入職後はどのような支援がありますか?

登録支援機関として、定期面談や生活面の相談対応など、法令で定められた支援を行います。日本語や介護福祉士の学習は、学習アプリ「Kaigoringo」でも支えます。

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